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製品紹介

染体験

型作り

型作り

染め分けに使う防染糊の型を作ります。 1. 専用ソフトでデザインを確認します 2. 型として使えるように、調整します 3. 接着シートに専用機械で切り込みを入れます 4. 切り込みに沿って、余分な接着シートを剥がします 5. 不備がないか確認します 6. 接着シートを型に貼り付けて完成
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色作り

色作り

指定色に合わせて、染料を作ります。 1. 染料の中から、近い色を選ぶ 2. 調合 3. 実際に染めてテスト 4. 自然光に当てて、色味を見比べる 5. 完成
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クラスで1枚の旗づくり

クラスで1枚の旗づくり

生徒の心を一つにした『旗』づくり 平成12年ごろ、鹿児島市のA中学校は ‟荒れた中学“ として名を売っていた。 同校に赴任したばかりのB校長は、まずPTAと共に〖声掛けあいさつ運動〗に重点を置かれ、生徒との融和対策に尽力しておられたが、「いじめ等」の問題解決には程遠い状況にあった。 ある日校長室で、多民族の結合の象徴であるアメリカ合衆国旗の特長について会話していたら、いきなりB校長が【なるほど、クラスで一枚ずつ旗を作らせてみよう、協力してくれないか】と言い出された。その提案に賛同した私たちは、具体的に協力することになった。 このビデオは、平成27年に鹿児島市内の別の中学校の生徒たちが旗づくりに取り組んだ時の様子です。 ではどうぞ御覧ください。 [video width="720" height="480" mp4="http://flag-tanaka.jp/ft-cms/wp-content/uploads/2021/01/Flags-made-by-students.mp4"][/video] 「荒れた中学A校」で手掛けた初めての旗づくりでは、 元気な子も、おとなしい子も、優等生も、落ちこぼれも、悪ガキも、一緒になってまずアイデアを出し合い、それからクラス全員で手や服を汚しながらも、一枚の旗を染め上げていったのでした。そして出来上がった旗を黒板の横や教室の後ろに立て、お互いに自画自賛し合うことで、自然に融和へと繋がっていきました。 その後、この学校は目覚ましく校内の雰囲気が変わり、目に見えない《絆》のようなものが芽生え、生徒間はもとより、教師との間にも今までにない信頼関係が築かれていきました。卒業式の直後、教頭先生から「クラスで一枚の旗づくりをしてから、不思議なことに「いじめ」が完全になくなりました」と嬉しい感動の報告を頂くと同時に「旗って凄いですね、みんなの心を一つにしてくれるんですね」と、旗の持つ力と可能性を、私達はこの中学校の生徒さん達から教えてもらうことになり、逆に私の方が感謝させて頂きました。 この取り組みが、結果的に「いじめ防止」に絶大な効果を及ぼしたことに、学校、父兄そして私達も大変驚いたものでした。 私共はこのような経験を通して、少しでも「いじめ」非行等の問題解決に、これからもできる限り協力していきたいと思っています。現在、そのための「旗づくりキット」を準備中です。 見積もり希望
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独自技術

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